2009年6月22日

新着情報①




えー、こちらのCMですね。
テレビの中で八代亜紀さんを探しているのが
なんとアイアイです。




そしてもうひとつ、
奇しくもいちごと同じKDDIのCMには
なんとカノちゃんが出ています。

「そんなに驚かなくても…」
と言ってる髪の長い女の子ですね。

皆頑張ってます。
これからも必要以上に応援します。

『いちごゼミナール』も毎週更新されています。
いやはや、にぎやかになってきました。

そしてブログがだんだん事務的になってきました。
よくないよくない。

頑張ります適当に。

2009年6月17日

いちご&ポテチ


お久しぶりでございます。

今週の月曜日より、石井克人監督の最新作

『いちごゼミナール』が公開されています。


aulismo専用の動画コンテンツなのですが、

プレイヤーをダウンロードすればPCでも見れるそうです。


PCの方はこちらから

http://lismo-drama.jp/ichigo/index.html


携帯の方はこちらから

http://www.lismo-ch.jp/entry/drama/ichigo/


内容は一言で言えば学園もの。

変な生徒と変な先生が変な授業で変ななります。


あの『ナイスの森』の『HOME ROOM!!!!!!!!』が

強力になって帰って来たような感じであります。


5分弱のショートムービーが毎週更新されるとのこと。

これはもう見るしかありませんね。


出演者も超豪華。


南明奈さん

菊池凛子さん

津田寛治さん

我修院達也さん

田中要次さん

森下能幸さん

池脇千鶴さん


そしてそらそい出演組からは二階堂ふみちゃん!

なんと菊地凛子さんに喧嘩を売り続けるという死ぬほど度胸のいる役柄。


そして後ろの生徒として、我らが森岡龍吉岡篤史

牧野愛ちゃんに至っては男装でヤンキー役です。

そして白仁裕介さんも、『ナイスの森』と同じ電車役で出演しております。


というか菊池凛子さんも委員長役で再び登場し、

池脇千鶴さんもあのイチコ社長役での登壇です。


さらになんだか申し訳ないのですが、

私自身も「後ろの生徒アンテナ」として、

あろうことか出演させて頂いてしまいました。


いやーびっくりした。

本人がいっぱいいた。


いまだに何が起こったのかよくかりませんが、

とにかく現場は夢のようでした。

ご飯もおいしかったです。


とまあそんなわけで、

是非是非見て頂きたい作品であります。

よろしくお願いします。


さらにさらにさらに!

こちらも石井監督が生み出しているというあのCM

コイケヤのポテトチップス。


阿部サダヲさん演じるコイケ先生のシリーズ。

こちらの最新作『勇気編』にも、

二階堂ふみちゃんが生徒役で出演しています。


下記のサイトで見れるのでドシドシご覧下さい。


http://potato.koikeya.co.jp/commercial.html


仕事してますねーふーちゃん。

さすがですねー


もちろん役所広司監督『ガマの油』も絶賛上映中です。

皆で初日に見に行きましたが凄い映画でした。

一切先が読めないけど、ちゃんとあったかいし、

やっぱりファンタジー。


皆がどんどん有名になって、白熱して来た矢先に

『そらそい』が劇場公開されることを夢見て、

なんとかこのブログも続けて行きたいものです。


ちなみに、コイケヤのWEBスペシャルバージョンは

『いちご』と似ている部分もあるので

二つを見比べてみるのも面白いかもしれません。


石井監督が今どこに到達しようとしているのか、

何となくわかったような気になれます。


2009年5月29日

アイアイ





Photos by Yuuuka Ooosumi

えー、どんどんいきましょうか。
今日は皆の太陽、牧野愛先生です。

彼女の凄みに関してはこれまでも何度か触れてきましたが、
何よりも彼女のブログを見て頂ければ一目瞭然です。

とりあえず僕の今までの経験からすると、彼女がいて
「なんか今日盛り上がらなかったね」とか
「次はまあ頑張ろうよ」みたいな感じになったことが
一度もありません。これは本当です。

電車が毎日動いている事に気付き、感動し、感謝する
そんな次元に彼女は今到達しつつあります。

あんまり仰々しく語ると本人迷惑だと思うのでやめますが、
とにかくかなり尊敬しています。

同じ風にはなれるかわかりませんが、見習いつつ、
自分にしか出来ないベクトルで力になりたいなと思います。

というかそらそいの皆はそれぞれ少なからずそんな感情を抱かせる何かを持っているので、こうしていつまでもブログを書いたりしてしまうのだと思います。

しかしまあ、ワークショップの最初の自己紹介ではまさか彼女がこんなことになるとは誰一人思っていなかったことでしょう。

メイクが得意な綺麗なお姉さんかと思っていました。
それが今ではバカ殿に出ていそうとまで言われています。

いや言ったのは森岡くんですよやめてくださいよ。
僕はどちらかというとモジモジ君派です。
3枚目の写真とか、ほら。

役柄はジュカと一緒にタベ監督にまとわりつく19歳の女の子。
役作りの為に殴り書きされたラブレターを少し見せてもらいましたが、とんでもなかったです。10枚ぐらいありました。

演技面では、彼女もまたアドリブ戦士です。
アドリブ戦士とは、アドリブで何かやれと言われた時に勇敢な姿勢で戦う人の事を言います。

この1年、色んな役者さんのアドリブ演技を拝見させていただいて、アドリブ演技にはジャブとストレートの2タイプあるなと感じるようになりました。

ジャブ型の人は突飛なことはあまりしませんが、気の利いたフリや返しで心地いいリズムを捻出します。
そしてストレート型の人は謎のタイミングで突拍子もないことを言い放ちます。

この二つがいい感じに混ざり合い、ジャブ型の人の返しが相手の力を利用して、合気道のように機能したりした場合に、その場面が本当に面白くなるような気がします。

で、まあアイアイは確実にハードパンチャーですね。
ふーちゃん、ツバサと同じく、何出るかわかりません。

そうなるためには何が必要なのかという事もずっと観察してきましたが、これはおそらく「思いきり」です。「勇気」です。

他にもあのフィールドで戦う術は無数に、たぶん役者さんの数だけあるのだと思いますが、ストレート型の人は特攻隊長なのでやっぱりちょっとかっこいいです。

でもたぶんもっと目が慣れて来ると、格闘技と同じでジャブの渋さにニヤニヤしたりとかするんだと思います。
あいつのローキックの音いいね、みたいな。

だけど結局、本当にプロの役者さんというのは、ジャブもストレートも波動拳も四身の拳も、全部一人でやってしまえるような、そんな印象です。

しかも決められた台詞の中で、テイクごとにアレンジして
色々かましてきたりします。本当にかっこいい。

以上、私がこの一年で学んだ演技についての全てでした。
アイアイを語るはずがこんな事になっていまい、誠に申し訳なく思います。

お詫びと言っては何ですが、彼女が最近出演したCM
Doleマンをご覧に入れます。



3人いる中でも妙に飛び退いているのがアイアイです。
変身もしていますね。贅沢ですね。

2009年5月27日

逃した魚



桔花ちゃんがバリバリ出ているPVを発見したので貼ります。
かわいいです。左頬を優しく撫でています。

あとカゴメの野菜生活のCM「若者編」で
ヨガの先生になりたがっていたりもするので要チェックです。

http://www.kagome.co.jp/tvcm/index.html

当ブログは、『そらそい』出演者の露出を必要以上に応援します。

2009年5月24日

ジュカ




Photos by Yuuuka Ooosumi

はいどうも、ムーミンのお手紙が届かず
食事も手に着かない私でございます。

今日はジュカこと松山儒河さんをピックアップ。

まず名前がいいですね。
僕もどちらかというと大陸の匂いがする名前の持ち主なので
最初から親近感が湧いたのを覚えています。

というかワークショップ初日に誰よりも早く会場に来ており、
一番最初に会話をしてくれたのが彼女でした。
その勢いと感じのよさに、「社交性」というものの大切さを教えられた気がします。

福岡から毎週空を飛んで通うその根性にも驚嘆しました。
他にもふーちゃんが沖縄から来ており、この二大巨頭によって
アッちゃんの三重から新幹線通学という努力は雲の向こうに霞んで消えてゆきました。

役柄はアイアイと同じくタベ監督に想いを寄せながらも
滲み出る個性との折り合いがうまく着かず
どうにも言い出せないまま悶々とする女子生徒

といった感じでしたが、これは結構リアルでした。
そして彼女が歌うシーンの夕陽はこれまた格別でした。

現在は上京して来ておりますが、福岡にいた頃は
ハッピーファームという八百屋さんで働いており、
現場にもキュウリやトマトやオニオンドレッシングを
どしどし差し入れてくれて本当に助かりました。

ロケ弁生活に不足しがちな野菜を充填してくれた
彼女のありがたみを今ここでもう一度噛み締めたいと思います。
うまかった!!どうもありがとう!!!

絵も描くし歌も歌うし踊れるし
歩く表現欲みたいな女の子です。
念能力で言うと放出系。

ダーリンという言葉を違和感なく使いこなすのは
ラムちゃんかミスチルか糸井重里か彼女ぐらいのものでしょう。
結構いるなおい。

動きもいちいちかっこいいです。
3、4枚目の写真がその一端です。

なんですかね。
かっこいいですよね。

2009年5月15日

キッカ





Photos by Yuuuka Ooosumi

こんばんは。
「窓」にだけは負けたくない一心で更新します。

どうやら「窓」の人は手紙を書くそうですよ。
僕宛てかな?いやあ、楽しみだなあ。

さて今日はお待ちかね、桔花ちゃんです。

皆さんは「フォトジェニック」という言葉をご存知ですか。
例え知っていても、普段あまり使うことのないこの言葉。
いつか使いたいなあと思いながらも、いまいちタイミングが掴めず
歯がゆい日常をお過ごしだったそんなアナタ。

彼女のことを知ったからにはもう大丈夫。
一日一回、腹の底から言えばいいんです。

キッカは皆の心の中にいます。

すいませんもういいですか普通に書いて。
ほんとすいません。

いや、でも本当にね。キッカはね。
誰が撮ってもいい感じに写るんですよ。
その点は本当に凄いです。申し子です。

本当に「うふふ」って笑う人初めて見ました。
すいません嘘です。何人かいます。

そらそいでの役柄はマコ部長LOVE♡
のレズっ子でした。

二人っきりのアドリブ自主練習のシーンでは、
力強い大外刈りも飛び出し絶好調でしたね。

なんかガチャコン!ってやって組み立てる
とても渋いポラロイドカメラを持っていたり、
服が草間彌生ばりに水玉だったり、
ゴダールの『女は女である』が好きだったり、
全体的に凄いですね。

個性派とかセンスいいとかに
変態っぽさも加えてそれすら着こなしている感じ。
あっぱれです。

もう皆とも1年近くの付き合いになるので、
色々知っていすぎて何から書いていいのやらね。
いやーありがたい限りです。

一枚目の写真はカノかな撮ったの。
オースミさん写ってるのでオースミさんではないです。

フォトジェニック!

あとこれは個人的な意見なのですが、
和服で男装して髪をラフに結わえたらば、
バガボンドの吉岡清十郎に似るような気がします。

それにしても手紙、楽しみだなあ。

2009年5月11日

マコ部長




Photos by Yuuuka Ooosumi


すいません。本当にお久しぶりです。
更新頻度が「窓」に迫ろうとしています。

まずいまずい。

フーちゃんがmixiニュースに出ていたものだから、
ついそのままにしてしまいました。言い訳です。

一ヶ月ちょっとの間にまたまた色々ありました。
『そらそい』関連行事、未だにズンズン動いてます。
何が起こったかは、アッちゃんやアイアイのブログを読むとだいたいわかりますので是非。

あ、あと新たにカノもブログを始めたようです。
なかなかの長文で読み応えのある感じになっていますよ。
リンク貼っておくので遊びに行ってあげてください。

さて、今回はマコ部長を演じた佐藤真子さんを紹介します。
1枚目の写真の真ん中の彼女。(左ジュカ、右ジュンちゃん)

彼女はまず何が凄いってダンスです。
高校の時、創作ダンスで全米1位という
輝かしいにも程がある功績の持ち主。

最初から格が違いました。
その華麗な舞いっぷりはしばしば
「マコが踊ると花が咲く」
という、わりと安直な例えによって褒め讃えられました。

写真2がその予兆。
写真3がまさに花が咲いた瞬間です。

彼女がいたから、そらそいがダンスムービーになった
といっても過言ではないでしょう。

現場では、タベ監督が本物の監督ばりの熱血指導をしていたのと同じく、彼女も本物の部長さながらに練習を取り仕切っていました。

演技のことでも精一杯なはずなのに、見せ場であるダンスの完成度がほとんど自分の双肩に…というプレッシャーを見事にはね除けてのね、大活躍でしたよ。たいしたもんですよ。

偉いので出演しているCMを貼っておきます。
そのまま飛べるようには残念ながらできませんが。
どうやるんだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=aIVE0TtNSck

仲間由紀恵さんが真横になって飛び込む際、
ヘッド部分をまともに喰らうOLが彼女です。

あと彼女も最近ブログを始めたようなので
こちらもリンクからドシドシ。

写真は3枚目まではオースミさんですが、
4枚目はおそらく夕日プロデューサーの平本さんが
含み笑顔で激写したものです。