2008/11/14

ハワイの話 その6


えー、こんばんは。
楽しかったハワイの思い出話も
今日を持ちまして最終回ということでね、
まあこれから皆の人生にも辛いことや悲しいこと
本当に色んなことが待ち受けていると思う。
でもどうかそんなときは思い出して欲しい。
ハワイの人々、そして気候のあたたかさを。

すいません間違えました。
最後なのでクロージングパーティの話をします。

映画祭の〆でもあるクロージングパーティは、
ホノルルのクラブを貸し切って盛大に行われておりました。

写真は会場でのキッカとカノ。
絵になる。
という表現が世の中にはありますが、
本当にマンガみたいですよねこれ。
なんなんですかこの発光。



一方、野郎2人はこんな感じでした。
豪邸での反省を生かし、パーティと聞いてしっかり
白シャツ着用したはいいものの、
会場クラブだわ薄暗がりだわDJズンドコいってるわ、
言うなれば場違い。浮きまくってました。

リュウに至ってはノーベルトでシャツインです。
しかも注意してもやめませんよ原宿育ち。

しかし2人共既に豪邸で何かのネジが吹っ飛んでいたせいか、
全く臆することなくそのまま踊り狂いました。

ステージで身長2mはある巨漢がボーカルのレゲエバンドが
演奏を始め、その声がまた意外にも甘い!

最前列でクネクネ踊りながら、どうせ日本語わかんねえだろと

「エロいよー!声エロい!!」

などと叫びまくっていました。
懐かしいなあ。
しかしまあ、後ろにいたのがこんなにイカツイ人達だったとは。
殴られたりしないでよかった。

アホみたいにずっと踊っていたら途中で女子も入ってきたりして、
まあなんか皆で踊ったり踊らなかったりしつつも、
全体的にいい感じに盛り上がれたパーティだったと思います。

そういえば途中であの豪邸で僕らに全裸を強要した
おじさんが現れて、僕らを見るなり

「Let's go swimming!!!!」

と叫んだので、僕らはああ覚えていてくれたんだ
ようやくあの夜のあの行動がここで着地したなあと
ほっこりした気持ちになりました。


以上、僕から見たハワイレポートでした。
次からはまたボチボチそらそいの話をします。
お楽しみに〜。

2008/11/13

ハワイの話 その5

えー、このブログも始めた頃は右も左もわからず、
ただ文字を載せるばかりで精一杯でしたが、
いつのまにか写真を載せる術も覚え、
そして先週、ついに念願のカウンター設置に成功しました。
リンクも貼りました。

約1週間が経ち、来てくれたお客さんは270人。
のべ人数だと700人近くもの方が見てくれていると
わかっただけでも本当に嬉しいですね。
励みになります。ありがとうございます。

ところで、どうやらハワイのレポートは
ナイスのブログで平本さんが書いてくれるようなので、
僕はそらそいの裏話という本来の業務に戻ろうと思います。

しかし!どうしても載せたい写真があと何枚かある!

というわけで、今回含めてあと2回。
ハワイで書かせて頂きたい。

では行きます。

あれは4日目でしたか。
行ったんですよイルカツアーに。
正式には、イルカとウミガメと泳ぐヒーリングツアーに。

写真は船上で何かを企む平本さん。

イルカをどうにかしようとしているのか。
撮影しているカノに何かを訴えかけているのか。

とりあえず秋の海なので泳いだ後吹き付ける風が相当冷たいのですが、この不敵な笑みからはそのような情報は一切読み取れません。

ついでに言えばなんでこれがそんなに載せたかったのかも
考えてみるとよくわかりません。

とにかくイルカはたくさんいました。
泳ぐのが速すぎてとても癒されている暇はありませんでしたが、
追跡するのを諦めた時に聞こえてくる「キー」という鳴き声は、
誠にかわいらしかったです。


そしてこれが奇跡の1枚。

ウミガメと泳ぐといっても、海底で岩をかじっているのを見たり
下の方で泳ぐのを追跡したりするのが関の山なのですが、
なんとカノだけが至近距離での観察、そして撮影に成功しました。

おそらくこれは彼女の前世がウミガメだという事実に
起因するに他ならないでしょう。

ちなみにリュウはウミガメの悠然と泳ぐその姿に感動し、
「ウミガメと比べるとイルカはまだ子供」
という、よくわからない学説を繰り広げていました。


そういったわけで、イルカもウミガメも本当に見られて
一同大満喫のツアーとなりました。

しかし前述の通り、濡れた体に海風が冷たかったのも事実。
そして寒すぎて僕の顔が謎の表情で固まってしまったのも事実。

でも本当に、海っていいですね。

映画祭やら授業やら会食やらでなんだかんだ多忙にも関わらず、
空いた時間もさらにこういった予定をつめて遊び尽くすこの姿勢。

さらに夜もあんまり寝なかったりするので
僕はもうヘトヘトになりましたが、
こういった行動力が
何かを吸収しようとする意欲が
素晴しい作品を生む下地になっているとかそういう
ありきたりなまとめで終わってみようかな。
そうしようかな。

いやでも、ほんと凄いんですよ、
仕事ちゃんとやって、合間休まずに遊んで、
さらにその後マネキンに絵を描いたりしてるんですよ。
ナイスのブログにも載ってますよね。
MIAOってやつ。
ああいうの無給で無休でやるんですよ。
凄いですよ。

2008/11/09

ハワイの話 その4


ハワイ2日目は『そらそい』上映があり、
夕陽を見て、パーティーにも出席したわけですが、
その前にまだ一つ用事がありました。

石井さんの授業。

地元の私立校に招かれて、
中高生相手にアニメの授業を行うということで
もちろん同行してまいりましたよ。

まずは自己紹介がてら『HAL&BONS』上映。
そして子供たちの質問に何でも答えるという流れ。

しかしまあ、モチ君は子供の心を掴みますね。
動きと、表情、これワールドワイドですやはり。

モチパンチ!

という語感も案の定たまらない様子でした。
そういった言葉では表現しきれない快感みたいなものが
色んな国の人達と共有できるんだとわかったことが、
まず何よりも嬉しかったです。

それしにても生徒に向けた石井さんの話には、
僕にとっても非常にためになると感じることが
随所に散りばめられていて、非常に得した気持ちになりました。

自分は小さい頃から、やるなと言われてるにも関わらず
絵を描いたりしていて、でも今になって考えてみると
それが自分にとって武器だったりする。
だから皆さんも、やるなと言われてるのにやってしまうことを
割合大切にしてみたらどうでしょう。

あとアイディアは、だいたい逃げてる時、
やりたくないことやってる時に思い付くものなんで
そのつもりでいた方がいいですよ。

「無敵の法則」というのがあって、
敵がいないほど強いから無敵なんじゃなく、
敵を一人も作らないから無敵っていうね、
ことでね、やってきましたね。

はい。

かなりうろ覚えですが、
だいたいこんなことをおっしゃってました。

そんな話を、高校生はかなり真剣に、
中学生は「アニメまだー?」という顔で聞いていました。

授業後、今度は『NEW HAL&BONS』上映。
僕もスクリーンで見るのは始めてで、
モチくんの動きがあんなに細かくなっていたことに
改めて衝撃を受けてしまいました。

動きと顔だけで外国人からも笑いをとってしまうモチ君。
なんとまあかっこいい。

その夜、パーティで裸にまでなったのに
大してウケなかった自身への反省も含め、DVDを見直しました。
勉強になりました。

ハワイにて モチに嫉妬し 雑魚寝かな

(写真は、今回の話と全く関係ありませんが、
ピーマンと間違えて青唐辛子を食べた森岡龍です)

2008/11/08

ハワイの話 その3





ハワイにいたのは5日間。
うち『そらそい』が1回と『山のあなた』が2回、
それぞれ別の日に上映がありました。

そしてその合間にパーティがあったり、
高校で授業をしたり、ラジオに出演したりと、
なんだかんだで全体的にハードなスケジュールでした。

今回はそのうちの一つ、パーティについてのレポートを。

あれは何日目だったでしょうか。
そう、2日目。
やはり『そらそい』上映後ですね。

ハワイ映画祭プロデューサーのアンダーソンが
「今夜うちのボスの所でパーティがあるけど来ないか?」
的な話を持ちかけたらしく、一同夕陽を見てホテルに戻った後、
おいしい中華料理を腹いっぱい食べて、
そのまま車でパーティ会場へ向かったのでした。

しかし僕を始め多くの役者陣はそのことを全く把握しておらず、
まさに不測の事態。

気付けばホノルルからやや離れた丘の上の高級住宅街にある、
(まずここに入るのにも検問みたいなのがあった)
これまたその中でも一際目立つ豪邸の前に立っていました。

招かれるままに家の中に入ると、
部屋中まるで美術館かと言わんばかりの
コレクションが散りばめられ、
(後々話を聞くうちに、それらが本当に何千年も前の
遺跡の一部だったりすることが発覚…!)

貴族達がゆるりとした表情でいらっしゃいとばかりにワインを!
そしてなにか見たことのないチーズを!
かじってらっしゃる!

そしてここで僕は気付きました自分の格好に。
ジャージでした。

まさかこんな所に来るとは知らずに、
映画館で冷えた体を温めるべく装備した黒いジャージ。
プールが光ってるそんな家の洒落たパーティーにジャージ。

「なんかでも逆にここの家の人っぽいよ!」

というリュウの優しい励ましを信じて、
とりあえずジャージで美術品を鑑賞し、
ジャージでワインに舌鼓を打ち、
ジャージで愛想笑いをふりまいてみました。

しかしまあ、5分で力尽きました。
上海から来たという美女2人も、こちらには目もくれません。

あたりを見渡せば女優陣は
それぞれお金持ちにマンツーでマークされ、
たどたどしい英語での受け答えがさらに可愛らしく、
最終的には名刺とかアドレスとかそういった段階へ。
監督陣も監督陣で美術品の説明などを熱心に受けています。

僕は一人庭で夜空を見ています。

しかしここでふとした想いが胸の中に芽生えました。
お前はこのまま帰ってもいいのか?
この先もそんな風に小さくまとまって生きていくのか?

そんな胸の内を同じく力尽き始めていたリュウに打ち明けていると、そこへ一人の金持ちがやってきて言いました。

「Let's go swimming!!!」

「そういうこと言うと本当にやりますよ?!」

何故か日本語で受け答えしながらズボンを脱ぐリュウ。
そういうことなら、そういうことでしょうよと。

そして、二人でプールサイドで肩を組み、
ダイブするまでを捉えた写真が上の2枚です。

撮影はカノ。
この時彼女はプールの横のジャグジーに足を浸しながら
お金持ちと二人でお話をしていました。
むこうは温水だったそうです。格差歴然。

外国のブルジョワジーに日本の大学生のサークル文化を
見せつけてやるべく脱いで飛び込んではみたものの、
その反応は思った以上に薄く、

「なんであんまり笑ってないの!?」

とリュウの悲鳴も空しく、

「パンツも脱げー!」

というリクエストそのままにプールからパンツを放り投げ、
ケツ出して平泳ぎもやはり反応は今イチで、
最後にパンツを取るべくプールからほふく前進で
はい出した時が一番ウケるという、

なんかもうピエロもいいところよ!
と泣き出したくなる惨状でしたが、

まあなんだかんだでやってよかったです。

ちなみにお金持ちはお金持ちな上に皆さん本当にいい人で、濡れウサギの様な僕たちにタオルとシャワーを快く貸してくれました。

シャワーのお湯からは、温泉の臭いがしました。
ほんともう、とことんだなと思いました。

帰りの車で三木さんに
「このままだと僕の存在が消えちゃう!
という君らの焦りがとてもよく伝わったよ」
と慰めていただきました。

斎藤さん(100kg超級)にも感想を求めると、
「あと少しで俺も行くところだった」
と言われ、そうしたら水しぶきの量などで
圧倒的に食われていたので危なかった。
と胸を撫で下ろしました。

ちなみにリュウは飛び込む寸前とその後に、
自作の映画『つつましき生活』(今年度PPF入選)
のDVDを片手に、誰に渡せば一番凄いことになるかを
ずっと一人で見定めていたのですが、

最後の1枚を「リチャード・ギアの兄貴」と名乗る人物に
思い切って手渡し、満足げホテルに戻って来た矢先、
女子に「あれは冗談で、あの人ただ似てるだけだよ」
と教えられ、本気でショックを受けていました。

2008/11/07

ハワイの話 その2



ハワイの思い出。そりゃもうたくさんありますが、
とにかく景色がキレイだった!

上の写真が初日に見た崖からの景色。
前方に浮かぶ岩は「ウサギ岩」と呼ばれているそうです。

これがウサギの体全体なのか、
もしくは頭部だけ息つぎしにプハーと出してる感じなのか、
だとしたらとんでもないデカさじゃないのか等々、
今思えばわりとどうでもいい話でもMAXテンションでした。
さすがはハワイ。

しかしまあ、伊豆もキレイだったけど、
なんかもう種類が違いますね。
海の色も山の見た目もなんか一瞬嘘っぽい。
キレイ過ぎて。


とりあえずそんなこんなで、
景色には一同癒されっぱなしでした。

極めつけはこの夕陽ですね。
たしか『そらそい』上映後だったと思います。

ちょうど日が沈む時間に海岸前を通過し、
これはもう行くしかねえと急停車し、
足を海につけたりつけなかったりしながら小一時間
全員でボーッと見つめていました。

夕陽を見るのも好きですが、
夕陽を見ている人を見るのもなかなか面白いです。

なんか余計なもんがとれて、ただ立っている。

その人の素の部分と言うか、
飾ってない身体がそこに現れてくるような気がします。

心の方も、わりと宇宙に近づいてる様な、
そんな印象を受けます。

そういえばハワイについてから、
石井さんや平本さんがしきりに
「今日、明日はUFO出る確率高いぞ」
と言っていたのを思い出します。

なんでも何かの次元が上昇しているらしく、そんな時
見るべき人の前には現れてくれるのだそうです。

思えば伊豆でも星空を見上げる度にUFOトークでした。
懐かしい。

僕はまだ人工衛星しか見たことはありませんが、
まあ自分ごときに見えるUFOであって欲しくないな
というのが正直なところです。

宇宙人には是非とも、自分の想像力の及ばない様な
形態で存在していてもらいたいです。

あとは宇宙の外側にもっと宇宙があるといいなと、
小さい頃からなんとなく思っています。

まあハワイに行くと、
このぐらい思考のスケールがでかくなる
というあたりでまとめてみようかと思います。

2008/11/05

ハワイの話



はいそれではハワイの話します!
まずは写真を提供してくれたカノありがとう。

写真中央で座っている女の子がカノです。
前世はウミガメです。

その横に座っているのがキッカ。
前世というか、宇宙人です。

その後ろに立っているのがマコ。
基本的に体育会系です。

一番右がジュンちゃん。
いまだその生態は謎に包まれています。

左に立っているのがアイアイ。
メガポジティブ。

一番左、リュウ。
はい。

ハワイに行った役者陣はこの6人ですね。
写真はそらそい上映後に会場で撮ったものです。


監督陣もポーズ。
この指をこうやるやつは「シャカ」と呼ばれ、
英語でいうAll right! Well done! Great!
的な意味を持つそうです。今知りました。

ハワイでは何かにつけてこのポーズを求められますので、
十分な練習が必要不可欠です。

そんなことよりも『そらそい』の上映ですが、
ちょっとしたトラブルもありましたがどうにか乗り越えて、
お客さんの温かい反応のもと無事に幕を閉じました。

ハワイにはNRファンが多いと聞いてやってきましたが、
言っても若者がほとんどだろうなと思ってました。

しかし会場を見渡すと意外に年配の方も大勢いらっしゃって、
しかも皆さん本当に大声で笑ってくださる。

なにかこう、ハワイの人々の持つ懐の深さと言うか、
あったかさの幅にですね。感服致しました。
自分もあんな風に笑って老いてゆきたいものです。

中でも一人のおばあさんが、上映後の質疑応答で、
「もう時間ないから帰らなければならないけど、素晴しい映画をありがとう。どうしてもこれだけは言いたかったのよ」
と言い残して帰って行ったのですが、あれは粋でした。

ちなみに上映前には、役者陣が一人一言ずつ、
英語で挨拶するというくだりがありました。

一同「アイラブハワイ♡」とか「サンキュー」とか
ぐらいの感じで平行線を辿る中、
一人ジュンちゃんだけがペラペラと堪能に話していました。

カノは、親戚の大学教授に書き上げてもらった
「Hey Guys!(つかみはオッケー)」
で始まるやたら陽気な原稿を実は用意していたのですが、
秘密兵器のまま終了しました。

「I'm so(ここ強調) sexy」みたいなノリだったので、
やったらやったで面白いことになったとは思いますが。
まあ英断でしょう。

2008/11/04

上映会2日目

上映会、両日とも無事に終了致しましたー。
観に来て下さった方々、本当にありがとうございます。

今日は昨日の反省も生かし、音量も画面サイズもバッチリでした。
舞台挨拶も昨日よりは形になっていた気がします。
質問もたくさん飛び交って嬉しかったです。

にしても、やはりとりあえず思うのは、
映画って面白いなということですよね。

今までは役者の育成、撮影現場、編集、
と運良く全て拝見させて頂いたわけですが、
映画祭を挟み、ここからはいよいよ最終段階の配給、
というか運営、じゃなくて上映の段階に突入したわけです。

監督がNRの壮々たるメンバーであるにも関わらず、
こうやって自主上映で、役者が必死に呼び込みやって、
上映後に口コミで広めて下さいとお願いして、
まさに草の根運動。

しかし映画って本来そういうものだと思うし、
そこにまで携わって体験できるということは、
役者の皆にとっても大いにプラスだと感じました。
もちろん僕にとっても限りなく。

そういう意味では、ワークショップはまだ続いています。
ナイスの方々が、映画『そらそい』が、
そんな不思議な状況を生み出し続けています。

この波紋がいつまで続くのか。
各自の中でどの様に昇華されていくのか。
とことん観察していくつもりです。

しかしそろそろ、自分でも波を起したいというか、
それによって少しでも恩返しがしたい、
という気持ちが芽生え始めてきております。

とりあえず今考えているのは、今回の様な自主上映会を
自分の大学や友人の大学で企画運営すること。

あと一つは、
自分達でワークショップをやってしまおうかということ。

今まで学んで来たことを生かして、皆で力を合わせれば
おそらくできるんじゃないかという算段です。
最初は真似事からでもいいですし。

生徒の皆さんはこれからもナイス作品にはちょくちょく
登場するはずですから、彼ら彼女らが本当に忙しくなるまで
自由に楽しく演技練習できるような環境をこしらえたいですね。

それが今自分に考えられる最大限の恩返しであり、
創作意欲発揮の場でもあろうと考えております。

まだ皆に確認取ったわけでもないし
何一つ決まっちゃいないですが、ここに書くことで
自分にハッパかけるというね、作戦ですね。
どうなるかわかりませんが頑張ります。

本来ならそろそろシュウカツなのですが、
まあどうせバイトも受からない様な輩なので
やりたいことをやりたいだけやってみようと思います。

にしても今日は本当に楽しかった。
上映前の呼び込みに対するサクラが大袈裟すぎて笑った。
冷めた通行人に「中学生っぽい」と揶揄されても

「ええ!?あの石井克人の最新作がタダで見れるの!!?」

的なことを転げ回ったりしながら叫び続けるアッちゃんはカッコ良かった。
ついでに他のフリマやってる店に行ってシュシュ腕にはめて

「これ可愛くない!!?これが100円?!一万じゃなくて!!?」

と吠えるツバサもよかった。
やや迷惑だけどそこがよかった。
女の子も本当に頑張ってくれた。

基本的にひねくれた僕がここまでいいことしか
書く気がしないと言うだけでも奇跡。
皆の力。人間性。

本当にどうもありがとうと心から思います。

2008/11/03

上映会1日目

ハワイの話も書かにゃならんし
その前に撮影秘話もまだまだなんですが、

とにかく今日は上映会やりました!
多摩美の上野毛キャンパスで。

キャストも6人駆けつけて、
(アイアイ、カノ、キッカ、マコ、ツバサ、リュウ)
会場もほぼ満席でした。

ハワイのお客さんとはまた違う反応で
見ているこっちもなかなか面白かったです。

日本のお客さんの方が、笑いを噛み締めるというか、
各自で発見して腹の中で培養する様な笑い方をしますね。

同じ所でドカンと笑ってくれるのも気持ちいいですが、
この映画の場合は各人がそれぞれ好きな所でクスッと笑い、
なんかでも最後に残るあったかくて爽やかな感じは共有できる
というのが合っているのかなと思います。

明日もまた同じ会場で同じ時間から上映を行います。
キャストもまた何人か登場するので、遊びに来て下さい。

あ、あと小規模ながら物販コーナーも設けております。
何か一つでも買えば、茶の味Tシャツ取り放題という
わけがわからない形態で営業しておりますので、
そちらの方も是非よろしくお願いします。

キャストが酒飲みながら大声出して呼び込みやってるのも見物ですよ。

2008/11/01

『そらそい』上映会 in多摩美

突然ですが、上映会のお知らせです!

11/2、3 両日ともに16時〜

会場 多摩美術大学上野毛キャンパス のどこか

入場無料です。

本当に急な話ですが、国内一般公開は初なので、
ご都合宜しい方は是非ゼヒ足をお運び下さい。

キャストも何人か駆けつける予定です。

しかしそれにしても色んなことが矢継ぎ早に起こるので、
早いとこハワイ日記書き上げてしまいたいです。

が、明日はバスケの大会なのでもう寝ます。
優勝、したいなあ。

おやすみなさい。