観に来て下さった方々、本当にありがとうございます。
今日は昨日の反省も生かし、音量も画面サイズもバッチリでした。
舞台挨拶も昨日よりは形になっていた気がします。
質問もたくさん飛び交って嬉しかったです。
にしても、やはりとりあえず思うのは、
映画って面白いなということですよね。
今までは役者の育成、撮影現場、編集、
と運良く全て拝見させて頂いたわけですが、
映画祭を挟み、ここからはいよいよ最終段階の配給、
というか運営、じゃなくて上映の段階に突入したわけです。
監督がNRの壮々たるメンバーであるにも関わらず、
こうやって自主上映で、役者が必死に呼び込みやって、
上映後に口コミで広めて下さいとお願いして、
まさに草の根運動。
しかし映画って本来そういうものだと思うし、
そこにまで携わって体験できるということは、
役者の皆にとっても大いにプラスだと感じました。
もちろん僕にとっても限りなく。
そういう意味では、ワークショップはまだ続いています。
ナイスの方々が、映画『そらそい』が、
そんな不思議な状況を生み出し続けています。
この波紋がいつまで続くのか。
各自の中でどの様に昇華されていくのか。
とことん観察していくつもりです。
しかしそろそろ、自分でも波を起したいというか、
それによって少しでも恩返しがしたい、
という気持ちが芽生え始めてきております。
とりあえず今考えているのは、今回の様な自主上映会を
自分の大学や友人の大学で企画運営すること。
あと一つは、
自分達でワークショップをやってしまおうかということ。
今まで学んで来たことを生かして、皆で力を合わせれば
おそらくできるんじゃないかという算段です。
最初は真似事からでもいいですし。
生徒の皆さんはこれからもナイス作品にはちょくちょく
登場するはずですから、彼ら彼女らが本当に忙しくなるまで
自由に楽しく演技練習できるような環境をこしらえたいですね。
それが今自分に考えられる最大限の恩返しであり、
創作意欲発揮の場でもあろうと考えております。
まだ皆に確認取ったわけでもないし
何一つ決まっちゃいないですが、ここに書くことで
自分にハッパかけるというね、作戦ですね。
どうなるかわかりませんが頑張ります。
本来ならそろそろシュウカツなのですが、
まあどうせバイトも受からない様な輩なので
やりたいことをやりたいだけやってみようと思います。
にしても今日は本当に楽しかった。
上映前の呼び込みに対するサクラが大袈裟すぎて笑った。
冷めた通行人に「中学生っぽい」と揶揄されても
「ええ!?あの石井克人の最新作がタダで見れるの!!?」
的なことを転げ回ったりしながら叫び続けるアッちゃんはカッコ良かった。
ついでに他のフリマやってる店に行ってシュシュ腕にはめて
「これ可愛くない!!?これが100円?!一万じゃなくて!!?」
と吠えるツバサもよかった。
やや迷惑だけどそこがよかった。
女の子も本当に頑張ってくれた。
基本的にひねくれた僕がここまでいいことしか
書く気がしないと言うだけでも奇跡。
皆の力。人間性。
本当にどうもありがとうと心から思います。
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